敬老の日、お菓子以外に贈りたい方へ。とらふぐという贈り物

敬老の日の贈り物を手渡しする手元

敬老の日が近づくと、何を贈ろうか悩む方も多いのではないでしょうか。お菓子や花はもちろん喜ばれますが、「毎年同じようなものになってしまう」「もっと特別感のあるものを贈りたい」と感じる方も少なくありません。

私たちは大分県佐伯市で45年、とらふぐの養殖・加工・販売に携わってきました。今回は、敬老の日の贈り物として「食べ物」を選ぶという選択肢と、その中でもとらふぐが向いている理由をご紹介します。

なぜ「食べ物」の贈り物が選ばれるのか

食べ物の贈り物は、使い切れば手元に残らない「消え物」です。相手に気を遣わせすぎず、それでいて特別感を演出できるという良さがあります。特にご高齢の方には、日用品よりも「体験」として楽しめる食べ物の贈り物が喜ばれることがあります。

とらふぐが贈り物に向いている理由

とらふぐは、なかなか自分では日常的に選ばない特別な食材です。だからこそ、贈り物としていただいたときの特別感があります。

また、てっちり(ふぐ鍋)は、ご家族が集まる食卓を囲む料理としても向いています。敬老の日にご家族が集まる機会があれば、みんなで鍋を囲むひとときも一緒に贈ることができます。

豊後【極上】とらふぐフルセット

贈るときに気をつけたいこと

一度も冷凍しない生のとらふぐは、鮮度が命のため完全予約制で、お届けできる数量にも限りがあります。敬老の日に間に合わせたい場合は、早めのご手配をおすすめします。

遠方のご家族に贈る場合や、お届け日を柔軟に選びたい場合は、柳井商店の冷凍のとらふぐも自慢の商品としてご用意しています。賞味期限に余裕があるため、贈るタイミングを選びやすいという良さがあります。

さいごに

今年の敬老の日は、いつもとは違う特別な贈り物を考えてみませんか。柳井商店の「豊後【極上】とらふぐフルセット」は、一度も冷凍しない完全生対応で、1日10食限定でお届けしています。

ご注文締切は9/14(月)、敬老の日9/21(月)にお届けです