下関だけじゃない。豊後水道の天然とらふぐ通販という選択肢

「とらふぐの通販」と検索すると、多くの方がまず下関のお店にたどり着くと思います。下関は古くからふぐの集散地として知られ、実際に多くの名店があります。とらふぐを取り寄せるなら下関、という発想はごく自然なことです。
ただ、とらふぐの産地は下関だけではありません。私たちが暮らす大分県佐伯市の目の前に広がる豊後水道も、良質なとらふぐが育つ海域です。
豊後水道という海
豊後水道は、四国と九州のあいだにある海峡です。潮の流れが速く、そこで育つ魚は身が締まると言われています。とらふぐも同じで、水温が下がる時期になると、身の締まりが増していきます。
天然のとらふぐがもっとも美味しくなるのは、1月から2月ごろ。産卵の時期が近づくと、白子の美味しさも増していきます。
あるお客様からいただいた声
以前、下関から冷凍のふぐ刺しを取り寄せたことがあるというお客様から、こんな感想をいただいたことがあります。
「以前冷凍のふぐ刺しを下関から取り寄せたのですが冷凍で臭みがありました。柳井商店さんのものは臭みがなく、薬味も行き届いていて、いままでで取り寄せの中では一番でした。」
これは、あくまでお一人のお客様が感じたことです。下関のお店にも、素晴らしい味わいの商品はたくさんあります。ただ、「一度も冷凍しない生のとらふぐ」と「冷凍のとらふぐ」とでは、感じ方が変わることがある、という一つの参考にしていただければと思います。
柳井商店の冷凍のとらふぐも、加工技術を重ねた自慢の商品です。冷凍だからこそ、日持ちがして贈りやすいという良さもあります。生か冷凍かは優劣ではなく、用途による選び方の違いだと考えています。
豊後水道のとらふぐを選ぶという選択肢
柳井商店は、佐伯市で45年にわたってとらふぐの養殖・加工に携わってきました。中でも「豊後【極上】とらふぐフルセット」は、一度も冷凍しない完全生の状態でお届けする、1日10食限定の商品です。
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下関のとらふぐを知っている方にこそ、豊後水道のとらふぐも一度味わっていただきたい。同じ「とらふぐ」でも、産地や届け方によって、これだけ違う体験になるということを知っていただけると思います。
さいごに
とらふぐの通販を選ぶとき、産地は下関だけに限りません。豊後水道という選択肢があることを、まずは知っていただければと思います。豊後水道のとらふぐについては、とらふぐの歴史と生態でも詳しくご紹介しています。
1日10食限定・完全予約制






